昔、人面魚が流行っていましたが、ドライブをしていてこんな「看板」を発見しました。
「猫面魚の池」って何だろうと思いました。
白地の看板に黒字の達筆な字で至ってシンプルな看板だけに、余計、魅力的で惹き付けられ吸い寄せられるように、その看板の矢印に向って行ってみると、何とそこには、人面魚ならぬ猫面魚がいました。
そこには、大猫が鯉を大好物で水神様に頼んで鯉をたらふく食べたいとお願いしたら、顔は猫で体は鯉という姿になってしまったというお話でした。
この鯉の顔、よく見てみると、成る程、鯉とは別格の顔しており、どことなく猫の顔に似ていました。このシンプルな看板に引きつられて、面白い鯉を見ることが出来、看板に感謝です。
看板は意外とシンプルなほど、興味をそそることもあるのですね。