この食堂、「営業中の看板は外さない」という気合が感じられます。
絶対に裏返さない。
準備に時間はかけない。
その意気込みの現われが、このガムテープに・・・しかし、「たまには、休んじゃおうかしら」という感じが、2/3ぐらいは、貼らないでおこう、という風にも見えます。
微妙にコンビニエンス。
365日24時間やってくれている食堂があれば、この食堂のある東京区部地域の独身男性たちの憩いのオアシスとなっていることは間違いない・・・
が、とてもひっそりと、人の気配がなく、まるで、準備中のようでした。
さすがに、戸を開ける勇気は、おきなかった・・・