消防署の看板です。江戸時代の常夜灯をモデルにしたもののようで、「火の用心」という文字と、隣に止まっている消防車の組み合わせがおもしろいですね。
常夜灯はその名の通り、一晩中つけておく明かりのことですが、江戸時代には、町や村の中心におかれていたものと、街道の道しるべとして、街道沿いに設置されたものがあったそうです。燃料は”なたね油”か”ろうそく”だったそうですね。
これは横浜の我が家の近くの消防署の前に置かれている看板ですが、他のところでも同じようなものが置かれているのでしょうか?私はあまり記憶がないのですが。