ちかんにきをつけよう
この看板、誰でも1回は目にしたことがあるのではないでしょうか。夜になると暗くなる場所、通学路で危険だと思われるところには必ずこの看板がありますね。これ、ひらがなで書かれているのはもちろん漢字を習っていない小学生でも読めるようにという配慮からだと思うのですが、幼い頃の私にとっては脳内変換が「痴漢に木をつけよう」というようになって、痴漢に出会ったら木で戦えばいいんだ!っととんだ勘違いをしていました。あとになって友達に聞いてみると、意外や意外!私だけではなかったみたいなのです。いくら読みやすさを心がけても、こんな勘違いをされるとは、製作者の方々もやれやれ!というところでしょうね。