おもしろい看板がいっぱい
街中の看板の中には、いろいろな工夫が凝らしてあるものや、デザインがすぐれたものなど、見ていて楽しめるものが多いですね。
とくに私が好きなのは、「珍看板」と分類できるようなものです。どういう部分で「珍」といえるかは、それぞれ違いますが、たとえば、いちばん一般的なのは「誤字」の部類です。公共の看板などでも、かなり誤字が発見できますよ。
吉祥寺駅付近にある、通りの名称を表示している看板などは、「○○通り」の下にローマ字で記載されている部分が、「○○-dori」であるはずのところ、「○○-bori」となっているものがあります。私が子どものころからそうなっていて、いまでも直されていませんので、もう20年以上その状態が続いていることになります。気づいている人も多いのでしょうが、実害がないため、いつまでもそのままになっているのでしょうね。ひそかな名所として、よく友人などを案内しています。