最近のブログ記事

会社概要

  • 会社名:
    株式会社KILAMEK
  • 代表者:
    北野 順珠
  • 所在地:
    〶160-0022
    東京都新宿区新宿1-18-10
    カテリーナ柳通り7F
  • 連絡先:
    TEL: 03-3350-8215
    E-MAIL:
    fax@faxdmou.com
  • 業務内容:
    看板、のぼり、のれん、提灯、紅白幕、横断幕、垂れ幕、現場シート、タペストリーのオリジナル・特注の製作、販売、メニュースタンド、イーゼル、ポスターパネル等イベント用品の販売およびFAXDMによる広告代理業務

ストレートな看板

000188_m.jpg

これは近所の和食系居酒屋の看板なんですが、とてもストレートだと思いませんか? ふつうは、「準備中」などとなっていると思うのですが、 こんなストレートに、「今はやってないよ」とアピール?してるのって、珍しいですよね。 でも私はこういうストレートな感じが好きだったりします。

しかも木製の看板で、味があるし、やっぱり木の看板ってぬくもりがある気がするんですけど、みなさんはどうですか?

ちなみに、この裏側の営業中のときに掲げるほうには、「やってるよ」と書いてあるんです。 なんか、親しみやすいし可愛い看板ですよね。

ハイセンスな看板

000299_m.jpg

私はよく海外旅行に行くのですが、こういうハイセンス(と、私は思っている(笑))な看板のレストランやホテルなどを見かけることが多いですね。

かっこいい看板のレストランなんかは、やっぱり入ってみたくなるんですが、大体こういうお店は、店内の雰囲気も良いし店員のサービスも良い。
料理の味もその店によって異なると思うが大体において、比較的おいしいと思います。 そして値段は高いんです(笑)

私が旅行に行くのは、物価の安い東南アジアが多いのですが、そういう場所ではこういったとてもわかりやすい看板が多いんです。
まあ私は普段、東南アジアなどでは、路上の屋台や、安食堂で食事をすることのほうが多いので、こういう高そうなお店には、なかなか入れないんですけどね(笑)

謎の看板

000732_m.jpg

写真のこの看板なのだが、これはいったいどういう意味なのだろうか。そもそもこれは、「看板」ととらえていいものだろうか。

しかし逆にこれが、「看板ではない。」とするといったい何とカテゴライズすればいいのか、さっぱりわからない。「入信?」と文字が書かれていることから考察すると、やはりこれは何かの宗教の勧誘なのかもしれない。

しかし、どこにある、どんな宗教で、何教なのかさっぱりわからない。こんな線路沿いの踏み切りのところに立ててあることから、「踏み切りでの飛び込み自殺をするくらいだったら悩みを聞いてあげよう。」という意味なのかもしれない。が、もし私が人生に行き詰まり自殺を考えてここに来たとして、この看板を目にするとする。そこで思いとどまり、誰でもいいから悩みを聞いて欲しいと思うかもしれない。

しかし・・・、この看板だけではあまりにも情報不足で、誰に相談すればいいのかまったくわからない。いったい、この看板を立てた人は、どういう意図だったのか、本気で一度聞いてみたいと思うのだが。。。

喫煙禁止看板

000481_m.jpg

最近、このような看板をとてもよく見かける。私はもう10以上も喫煙している愛煙家だが、近年の禁煙ブームは、本当に肩身がせまい。

たしかにタバコは体に悪いこともわかっているし、タバコを吸わない人にまで迷惑をかけることも十分承知している。だからこそ、当たり前のことだが人の多いところでは絶対に吸わないし、ポイ捨てもしない。しかし、町を歩けば「タバコを吸うな」「ポイ捨てするな」という看板がそこかしこに見え、逆にどこで吸ったらいいのかわからないのだ。喫煙家が迷子になっているのだ。

私も先日、街中でちょっとタバコが吸いたくなり、喫煙できるような場所を探したら真夏の炎天下の中、30分近くもうろうろしてしまった。そこかしこに禁煙の看板があり、とてもまいってしまった。私もこのブームに乗って、タバコをやめるべきなのだろうか・・・

道頓堀沿いの看板たち

000181_m.jpg

看板って言ったらやっぱり大阪の道頓堀沿いでしょう。

あの乱雑にさまざまな看板が並ぶ景色はもう、大阪名物と言ってもいいのでしゃないでしょうか。

中でもその代表的な看板はやはり、写真の左手前にあるグリコの看板ですよね。

実はあれ、何回かリニューアルされていて現在のは5代目だって、みなさん知ってました? 初代はなんと70年以上も前、1935年に建てられたグリコのネオン搭が始まりなのです。 高さ33mでグリコの文字を6色に変化させるネオンは当時にしてはとても珍しく、 一躍大阪ミナミの名物になったのだそうです。

その後、太平洋戦争などで一度、取り外されはしましたが、何度かリニューアルを繰り返し、 今でも名物として大阪の町を見守ってくれているのです。 そしてその他の看板たちも、あの乱雑さを失わず、いつまでも道頓堀の独特な景色として、 残っていてほしいものですね。