




ところで、雑草の場合は注意して観察しないと目にすることはできないが、それがそもそも面白いものならばどうだろう。否応なく目に入ってくるはずだ。
今日はそんな、歩いてるだけで目に入ってくる看板を紹介する。なかなかインパクトがあって面白い。
ここに紹介している一枚は、その中でも私が特に好きな一枚だ。是非ご堪能あれ。
ここは北海道なのにきりたんぽ・・・聞いたことないよ・・・。しかも、お店の名前もなく、宣伝看板なのかも分からない。そんな微妙具合を気に入っています。




小さな広告看板から大きな道案内まで
全ての看板を直さなきゃならない
わたしの町も例外ではありません
役場の看板
公民館の看板
電信柱の看板は綺麗にかわっています...が、
一番目立つ道路に立っている案内看
板黄色いモニュメントのような看板ですが
なんと書き直すどころか
黄色のビニールテープで前の町の名前を隠しただけ、
最初は、忙しいからなぁと思ってましたが、
そのままで、放置され、かれこれ1年以上経ちました。
こんな看板はずかしいったらありゃしない
「なんとかしてよ〜」
町民にしたら
珍看板じゃなく恥看板です




無線マニアのカテゴリーで「航空機の運航無線を聞く」
という趣味があるようで、それ用の無線機を取り扱って
いる関係で、飛行機の看板になってるようですが、
飛行機がふつう飛行不可能な角度で飾られてる看板が謎。(ちなみに飛行機は模造で、飛行機の能力は
ありません。)
看板に目が行き勝ちですが、実は看板のフレームに
けっこう巨大な電波傍受アンテナが立っていたりして
本気を伺わせます。
さらに、お店の外を通ると航空無線ぽいのが聞ける
とことか趣味まっしぐらの世界です。

派手で、街を歩いていてつい視線を釘付けにする看板がある。
そんなものの中には、奇抜さのみで、時の経過と共に色あせ飽きられていくものも多い。
例えば、紹介の画像は、ブティックの看板である。店名が大書きされているわけではない。
でも、巨大フラミンゴの店というだけで、地元の人間には知れ渡っている。
少し大きめとかいうレベルではなく、2階の高さまであるフラミンゴだからこそ、看板の役目を大いに果たしているのだろう。

なんて読むのか小一時間考えていました。「よこってい」と読むのでしょうか。多分違うと思いますが。今度この店に入って店名を確認したいと思います。
それが一番先決だと思います。かなりインパクトがある看板だと感心しました。




「スナック&喫茶 どん底」
......どうしたいのだうろうと思ってしまいました。
どん底から何を目指したいのでしょうか。
まして中華街で。
しばらく呆然と見て、それから大爆笑でした。
