
それは、「泊歯科医院」という歯科医院の看板なのです。まぁ、単に泊(とまり)さんという歯医者さんが経営している歯科医院なのです。ですが、そういったことを知らない人が見ますと「入院が必要な歯医者なの!?」と、とても怖がるんですよ〜。それが面白くて、面白くて(笑)

で、この看板!
お店は、思いっきり住宅地の中にあるんです。
どこかへ抜ける道の途中というわけではなくて、
団地の中!なのです。
だから国道から入っていくというのに、
一本道を間違えると、必ずその道を目指して
ユーターンせねばいけない…ということに★
そこでこの目印の箸袋に入った割り箸看板が
役に立つ!
友人との待ち合わせも、少々年配の方との待ち合わせも、
「6号国道沿いに立つ割り箸看板のある角を海側へ曲がってね」
というだけでOK。
以前は国道沿いに経つお宅の壁に張り付いていたので、
この野立てはおそらく二代目。だから、お店に行ったことのない人でも、この場所を通る人の看板に対する認知度は高いはず。
個人的にも気に入ってるので、ずっとこの形でいって欲しいなぁ。
とかとか、考えていたらまたお蕎麦食べたくなりましたなー。
北海道の新蕎麦、届いてるかな、明日、さっそく行っちゃおっと。
茨城県日立市川尻町2丁目15-1
手打ち蕎麦傳六
看板は国道六号線沿い海側に設置。







店の中に入ると「いらっしゃいませ〜♪」の代わりに「ミャァ〜ミャァ〜♪」
ってで迎えてくれたりするのか?
それよりも我々人間様の言葉が理解できるのか?
謎は深まるばかりだ!

「歓迎 定山渓」
とかかれた看板がお出迎え。
なんと、そこには河童さんのイラストが!
河童がお出迎えの温泉???
と、驚いていましたら、定山渓には河童伝説があった
のだそうです。
河童の女の子にひとめぼれした人間の男子が、河童は
河童としか結婚できないという掟を知り、
「毎日河童にしてください」
と祈ったところ、念願かなって河童になり、ふたりは結婚
して、定山渓で仲良く暮らしたそうなのです。
河童の温泉だったとは。
それにしても、中国語、英語、ハングルでも「歓迎」
しているこの河童さん。
外国の方がこれを見るとき、どう思うのかしら。
河童をご存知なのかしら。
ちょっと知りたくなってしまいました。

あたしが珍しい珍看板だなって思ったものはこれです。
何かのお店だと思うのですが、目立つし宣伝効果があるなと思いました。
特に赤い色を使っているところが目につくし目に入り込んでくる感じがします。
今度、この看板があったお店に行ってみたいです。
どんなお店なのか全然わかんないですが、興味津々です。

十三あたりで阪急に乗っていたりすると、大きなこの顔が見えたり
して、夜にひとりで電車に乗っているとドキッとするんですよ。
なかなか、顔を前面にだした看板って他には無いと思うんですけど
最初に作ったときはとても勇気が必要だっただろうなって
思いますけどね。
できれば、もう少し可愛い顔にしてもらったら嬉しいですけど。



見ちゃいました。変な看板。
普通、一般的に、工場の名前の多くが自動車に関する工場なら、「自動車工場」とか、鉄に関するとこなら「鉄筋工場」とか。。
客が何のお店か分かるように教えるのが看板の役目ですよね!!
私が今日見た工場の名前はこちら↓↓
「売工場」
何売ってるんですか!!?
オールマイティーですか??
思わず突っ込んでしまいました。
「売工場」社長の「絶対売ってやるぞ!」っていう向上心は感じられるんですけどねぇ。。いまだに何を売っている店なのかわかりません。




