看板は大切!
建物についているものも、いないものも(たて看板?捨て看板?人が持っている看板?)
広告メッセージは、人の心に&記憶に大きく左右するからね。サッカーや野球の試合のバックにある アレは看板?
場所によっても億単位のお値段だとか?
ネット上でも看板っていうのかな?バナーか?
広告は大切。メッセージは、形や時代が変わっても
あり続けるから、面白いね。わたしも もっともっと発信し続けたいよ。看板娘かしらん?デザインよ。
私にとって今まで見てきた看板の中で一番印象に残ってるのは最寄り駅から電車で一駅の所にある駅近くの魚屋さんの看板です。
普通の白い看板なんですが書いてることが凄いんです・・
「字はまずいが魚はうまい」と書いてあります。
確かにこの看板の字、多分魚屋の主人が書いたと思われるのですが物凄く字は汚いです。
でもその分「魚がうまい」というフレーズが際立っていますよね。
私は最初この看板を見たとき何事かと思って立ち止まってしまいましたよ。
しかもこの看板私だけが知ってると思ったら地元の人なら大概知ってるんです。
字の汚さと言葉の印象って凄いんですね。
高速道路で長い間のドライブであったので、サービスエリアで食事をとろうと思い、ふと入ったところで見かけた看板が、「Cobara Suita」というもの。なにやらおしゃれなドリンクか何かと思いきや、「小腹すいた?」ということを意味しているらしい。吹田ジャンクションの近くのサービスエリアであることから、吹田ともかけてある。これを立案した人のアイデアもすばらしいが、この看板を掲げて営業している店もスゴイと思う。
看板,というと当地にある「日本で2番目にまずいラーメン屋」の看板を想起する。心理的に,どれどれ,どれほど不味いのか食べてみよう,という客がけっこう多い,と話に聞く。ちなみに私は決して食べたいとは思わない。嘘でも,「日本一うまい」と掲げてほしいものだ。看板。これだけいろんな看板が競争のように目立つ今,アイディアの時代とも言えるわけで,ここの店主さんも相当,考えたのだろう。
素直さとチャレンジ心がある人にはフィットするんだろうなあ。しかし・・・・,ちょっと気になる事も事実。不味いか旨いか確かめたい気もする。やっぱりこのアイディア,いいのかもしれない。
群馬県片品村で、ドライブ中にガソリンスタンドに寄ったら、「なにかあったら、ガソリンスタンドへ」と書かれている看板がガソリンスタンドに掲げられているのをみたことがあった。女性やお年寄りのためのガソリンスタンド、ということらしい。この村では、ガソリンスタンドが大きな役割を果たしているようなのですね。看板では、アニメの動物が警官の制服を着て、敬礼をしていて、隣には同じようにしている婦警さんの絵が描かれていて、ひときわ注目した看板でした。
忘れられない看板、というと、やっぱり立体的なものですね〜。
大阪に行ったときには、でっかいカニ(笑)にびっくりしましたけれど、やっぱり一番なのは、これ。
隅田川沿いにある、ビール会社の看板オブジェ。
金色の炎がたなびく姿は、本当に、一度見たらまず、忘れられないインパクトがありました(笑)
最初は「あれ、何??」って思ったくらいに。
今でも、あの看板は本当、あれだけで宣伝になるよな〜と、感心してしまいます。
あんなに大きなものを作るなんて、凄い(笑)
たまにちょっと遠出をすると、いつも目にとまって、ふふっと思う看板があります。
「おいしいたけ」
と筆でかかれた看板。いまどき、筆で書かれた看板って見かけないですよね。しかもその看板、「おいしいたけ」としか書いてなくて、なんとかしいたけ農園とか、電話番号とか一切書いてないんです。白地の三角看板に「おいしいたけ」オンリー。その何も書いてない感じがかわいらしくて好きなんですよね。たぶんそこの看板が立っている敷地にあるおうちがしいたけ屋さんなんだと思うんですが、おいしいしいたけ作ってそうだなぁってホクホクした気持ちになります。凝ってなくてもかわいい珍看板でした。
街中の看板の中には、いろいろな工夫が凝らしてあるものや、デザインがすぐれたものなど、見ていて楽しめるものが多いですね。
とくに私が好きなのは、「珍看板」と分類できるようなものです。どういう部分で「珍」といえるかは、それぞれ違いますが、たとえば、いちばん一般的なのは「誤字」の部類です。公共の看板などでも、かなり誤字が発見できますよ。
吉祥寺駅付近にある、通りの名称を表示している看板などは、「○○通り」の下にローマ字で記載されている部分が、「○○-dori」であるはずのところ、「○○-bori」となっているものがあります。私が子どものころからそうなっていて、いまでも直されていませんので、もう20年以上その状態が続いていることになります。気づいている人も多いのでしょうが、実害がないため、いつまでもそのままになっているのでしょうね。ひそかな名所として、よく友人などを案内しています。
もう5年位前です。
実家の通学路にあった変な看板。
いまは現存しているかわからないんですが、すごいというか、
怖い看板がありました。
ぼろぼろの白い看板に赤字で
「安い!」
「早い!」
「貴女も会員?」
と書いてあるんです。
てかそれだけ。
中は曇りガラスで見えないんですが、気配は感じるので
人はいるはず。
しかも店もぼろぼろ通り越して廃墟状態。
看板の字もペンキが流れて呪われた字みたいに
なってそれはそれは恐ろしいのです。
そこをとおる学生からは
「呪いの館」
とよばれてましたが、こわかったなあ。









ところが、この看板の書店−サブカルチャー系の書籍が多い−は、板ではなく自動車の前半分を看板にしてしまったのだ。
最初見たときは、その奇抜な看板に誰しも「エッ、何だ?」となり少なからずの方々が足をいったん止めてしまう。
その看板効果なのか、いつの間にか近辺に住む人のみならず、そうでない人にも、この書店は知れ渡っていった。
どのような業種であっても、まずは人の注目を浴びることが肝心。
でも、広告費にそうゆとりがないならば、
このような奇抜で珍しい看板を作ることは、
非常に有効な手段であると思う。

