
北海道に旅行に行くと
かわった地名の看板が
あちらこちらにみうけられる
ただ北海道の人からすれば
そんなことはないわけで
だからみなれた自分のまわりにも
北海道の人からみれば
変わった地名にみえるかもしれない
常盤とか赤坂とか
天神とか難波
なんて地名は逆に
全国各地に各市にある
旅行先でときどき
不思議な感覚に
なることはある



「タバコは喫煙所で、ここは禁煙」
ないしは
「タバコは喫煙所で吸ってください。ここは禁煙です」
と言う意味だと理解できますが、やや不親切な珍看板だと思いました。
私は、タバコを吸わないので、どうでも良いのですが、最近の、嫌煙権は行き過ぎのような気がします。
喫煙に関して、もう少しおおらかでも良いような気がします





一人旅だったので、マイペースに旅していたのですが
歩くことがとても多くてかなりお疲れな感じでした。
那覇市内を散策していたら、こんなにかわいい看板を発見!
思わず立ち止まってちょっとより道です。
最初は雑貨屋さんかカフェかと思っていたのですが、
びっくり。そこはなんと接骨院でした。
手軽にクイックマッサージもしてくれるようなので、疲れた体にちょぴり休息です。
担当してくれたスタッフさんは、なんだかめいちゃんのパパさんを思わせるメガネな男性でした。
考えすぎかもしれませんがやっぱりトトロ、意識してるのかな?
とっても思い出深い一日でしたよ。

「秦野食堂定食」
え?お店の名前の最後が「定食」?
「秦野定食食堂」の間違えじゃなくて…?
定食で終わる店名。なんて斬新的(笑)。
自転車を止めて、思わずケータイを取り出して看板を撮影。
でも、どこか腑に落ちなくてお店の正面を見てみると…
「秦野食堂 定食各種」
という看板がありました。
きっと…
「秦野食堂定食各種」の看板を2枚作っては見たものの、私が撮った側の看板のスペースには「各種」が入らなかったのかもしれません(苦笑)。
店名が「定食」で終わるってことではないのね〜。
うーん残念(笑)。

火星人の家族連れが、嬉しそうに(?)カロリーメイトを抱えている。
そう、ごらんのとおり、あのポカリスエットの大塚製薬の送迎バスである。
大塚国際美術館の、駐車場−美術館の間のピストン輸送に使われている。
おそらくは、火星から一家そろって観光に来て、大塚国際美術館に行き、お土産にカロリーメイトを買ってかえったのだろう。
青い宇宙の中、黄色いパッケージがひときわ目をひく、色彩感覚にあふれた看板である。

ここでは、いのししがたくさん飼われていて、いのししのレースやショーを見ることができるのです。レースやショーを見にきたのに入り口でいのししが「美味しい」って、これはもしかして・・・、と言いながら中に入りました。
中の食堂には、やっぱりありました、いのしし料理。
いのしし鍋、カレー、どんぶり、など他にもあったかもしれません。私はカレーにしました。
いのししが走ったり、芸をしているのを見て楽しんだ後だったので、ビミョウな食事となってしまいました。味は思っていたよりもくせがなく、普通に食べられました。
それにしても、いのししは絶対に自分で「おいしいよ」なんてアピールはしませんよね。


これだけデカデカとアニメ調の少女の看板を前面に出すという。大きなインパクトを受けましたよ。自分にそっち系の免疫がないだけかもしれませんが。。
かつての電気街(今もですが)が、ここ数年でアニメ・オタク文化の街へ大幅にシフト・チェンジしつつあることを象徴する看板であります。


しかし、「犬のルール」というこの曖昧さというか不適格さが、真剣な気持ちをみなさんにお伝えする妨げになっていると思われます。「犬のルール」とはなんぞや。犬世界のしきたりとはなんぞや。
そしてお父さんお母さんとは、犬の産みの親なのかそれとも飼い主のことなのか。
・・・まあ、この看板、ぶっちゃけフンの後始末のことだと思うんですけどね。



