
看板といえば思い出すのが「腎臓買います」と書かれた看板です。
テレビなどで、腎臓などの臓器が金銭で売買されているということが問題になっていた時期だったのですが、そんなことが身近にあることを知ってびっくりしました。
大阪府立中央図書館の近くなのですが、国道308号線沿いを歩いていたところ、消費者金融などの看板が集中してかかっているところがありました。
よくある光景なので気にはしなかったのですが、しかしその中に緑色の背景に「腎臓買います」と書かれた看板を見つけたのです。そしてその下には電話番号だけが書かれていました。
ある日、通勤途中のバスの中から外を眺めてると、
「エミネーム」と看板が掛かった店舗がありまして。
洋楽が好きな方なら「ふっ」と笑ってしまいますよね?
私が気付いた頃は、まだエミネムが日本でそんなに
有名ではなかったのっでこの喜び(?)を誰とも
分かち合えなくて。
が、今は地元のタウン志あたりに投稿されて
知られているようです。
で、いったい何屋さんなのかというと・・・忘れました。w
たぶん、「エミさん」がしている刺繍屋さん?
看板屋?印刷屋?・・・・その辺だと思われます。

看板は大切!
建物についているものも、いないものも(たて看板?捨て看板?人が持っている看板?)
広告メッセージは、人の心に&記憶に大きく左右するからね。サッカーや野球の試合のバックにある アレは看板?
場所によっても億単位のお値段だとか?
ネット上でも看板っていうのかな?バナーか?
広告は大切。メッセージは、形や時代が変わっても
あり続けるから、面白いね。わたしも もっともっと発信し続けたいよ。看板娘かしらん?デザインよ。
私にとって今まで見てきた看板の中で一番印象に残ってるのは最寄り駅から電車で一駅の所にある駅近くの魚屋さんの看板です。
普通の白い看板なんですが書いてることが凄いんです・・
「字はまずいが魚はうまい」と書いてあります。
確かにこの看板の字、多分魚屋の主人が書いたと思われるのですが物凄く字は汚いです。
でもその分「魚がうまい」というフレーズが際立っていますよね。
私は最初この看板を見たとき何事かと思って立ち止まってしまいましたよ。
しかもこの看板私だけが知ってると思ったら地元の人なら大概知ってるんです。
字の汚さと言葉の印象って凄いんですね。
高速道路で長い間のドライブであったので、サービスエリアで食事をとろうと思い、ふと入ったところで見かけた看板が、「Cobara Suita」というもの。なにやらおしゃれなドリンクか何かと思いきや、「小腹すいた?」ということを意味しているらしい。吹田ジャンクションの近くのサービスエリアであることから、吹田ともかけてある。これを立案した人のアイデアもすばらしいが、この看板を掲げて営業している店もスゴイと思う。
看板,というと当地にある「日本で2番目にまずいラーメン屋」の看板を想起する。心理的に,どれどれ,どれほど不味いのか食べてみよう,という客がけっこう多い,と話に聞く。ちなみに私は決して食べたいとは思わない。嘘でも,「日本一うまい」と掲げてほしいものだ。看板。これだけいろんな看板が競争のように目立つ今,アイディアの時代とも言えるわけで,ここの店主さんも相当,考えたのだろう。
素直さとチャレンジ心がある人にはフィットするんだろうなあ。しかし・・・・,ちょっと気になる事も事実。不味いか旨いか確かめたい気もする。やっぱりこのアイディア,いいのかもしれない。
群馬県片品村で、ドライブ中にガソリンスタンドに寄ったら、「なにかあったら、ガソリンスタンドへ」と書かれている看板がガソリンスタンドに掲げられているのをみたことがあった。女性やお年寄りのためのガソリンスタンド、ということらしい。この村では、ガソリンスタンドが大きな役割を果たしているようなのですね。看板では、アニメの動物が警官の制服を着て、敬礼をしていて、隣には同じようにしている婦警さんの絵が描かれていて、ひときわ注目した看板でした。
忘れられない看板、というと、やっぱり立体的なものですね〜。
大阪に行ったときには、でっかいカニ(笑)にびっくりしましたけれど、やっぱり一番なのは、これ。
隅田川沿いにある、ビール会社の看板オブジェ。
金色の炎がたなびく姿は、本当に、一度見たらまず、忘れられないインパクトがありました(笑)
最初は「あれ、何??」って思ったくらいに。
今でも、あの看板は本当、あれだけで宣伝になるよな〜と、感心してしまいます。
あんなに大きなものを作るなんて、凄い(笑)